[記事公開日]2016/04/20
[最終更新日]2016/08/05

【特化型ブログ・アドセンスブログ】初心者でもクリック率が1%は確実に超える広告の貼り方

アドセンスを貼るならできるだけクリックしてもらいたいですよね。

クリック率が高くなる貼りかたというものがあります。

もちろん、運営されるジャンルや、アクセスがパソコンが多いのかアイフォンなどのモバイルかが多いのかで変わってきますが、初めてアドセンスアフィリエイトをされる方はこの貼り方で大丈夫です。

広告の種類はレスポンシブ

サイトのジャンルにもよりますが、アクセスの殆どが「モバイル」になります。

私のこのサイト「ネアドア」のようなアフィリエイトサイトや、HTMLの書き方などのの特化型サイトの場合だとそのサイトを見ながらいろんなことをするので、パソコンからのアクセスとモバイルのアクセスは半々です。

ところがアドセンスを貼ることで収益を上げるようなジャンルの特化型ブログの場合、モバイルのアクセスは80~90%くらいになります。

8割以上のユーザーがモバイルでアクセスしていることを考えるとそれにあったアドセンスを貼る必要があります。

広告は大きいほどクリック率が高くなるといわれていますが、大きい広告だとモバイルで見たときにはみ出してしまい、規約違反となります。

そうならない為にスマホに合わせた広告を貼ると、パソコンで見たときのクリック率が下がりますし、画面の大きさがが人によってまちまちなので、丁度良い広告が表示されません。

そうならないためにも、「レスポンシブ広告」を選びます。

私は最初のころ、300×250のレクタングル中といわれる広告を貼っていたのですが、そのときのクリック率は大体0.7%くらいでした。
ところが広告の貼る位置は同じままで「レスポンシブ」に変えたところ1.0~1.8%あたりまでになりました。

レスポンシブ広告の貼り方

広告の設定が全くわからない方はこちらを参考にしてください。
グーグルアドセンスに登録。審査に落ちるのを防ぐブログを準備。の広告の貼り方を見てください。

アドセンスにログインして、上のほうにある「広告の設定」→「新しい広告ユニット」をクリック。

レスポンシブ広告の貼り方

任意の名前を入力して、「自動サイズ レスポンシブ」、「テキスト広告とディスプレ広告」を選択し、「保存してコードを取得」をクリックしてコードを表示させます。

ただ、このコードをそのまま貼ってしまうとへんてこな形の広告が表示されてしまうので、少しコードを書き換える必要があります。

基本的にはアドセンスコードのを書き換えることは禁止されているのですが、レスポンシブコードだけは書き換えても大丈夫になっています。

このことはアドセンスの広告掲載に関するポリシーで書いてあります。

アドセンスに関するポリシーはぜひ目を通して置いてくださいね。そうすることでうっかりミスなどを防ぐことが出来ます。

アドセンスレスポンシブ

 

この、data-ad-format=”auto”の「auto」の部分を「rectangle」に変えます。

文字は小文字の半角英数で書き換えます。

””は消さないように注意してください。

こうすることで、パソコンでもスマホでもそのときにあったサイズの広告が出ますし、種類も多いです。

アドセンスのクリック率の高い広告の位置

たまにサイドバーに広告を貼っている方がいますが、スマホの場合、サイドバーはブログの一番下に来てしまいます。

この位置に貼っても殆どクリックされません。

おすすめは

●ヘッダー

●記事導入

●広告

●記事本文

●広告

●記事本文

●広告

このように、記事の合間に入れていく方法です。

ヘッダー部分の下にタイトルが来て、短めに記事導入を書いたその下に貼ります。

次の記事中に貼るアドセンスの広告は、大体見出しの2つ目の後に貼ります。

このあたりは、クリックの様子を見ながら微調整します。

最後は記事の下です。

記事下の広告は、ブログを読んだユーザーが次の行動を起こす場所なので、クリック率が良いです。

アドセンスにあわせた画像の配置

ブログ記事を書くときに画像を入れると思います。

この画像の大きさはアドセンスの広告の大きさに合わせます。

レスポンシブ広告は、出る広告の大きさがその時々で多少差があるものの、スマホに表示されるときはだいたい、300×250の大きさが多いので、画像もできるだけ、その大きさで貼ります。

また、アドセンスを中央に配置するなら、画像も中央です。

クリックされるポイントは「サイトになじむ形でありながら広告とわかる」ことです。

広告の上下は距離をとる

アドセンス広告を貼るときにはその上下の距離をとりましょう。

これはアドセンスがコンテンツ(ブログの中身)ではなく「広告」だとはっきりわかるようにするためです。

誤クリックを防ぐためでもあります。

わざと誤クリックを誘うような配置は規約違反となりますし、クリック単価が下がることにもなりかねませんので注意しましょう。

アドセンスが真っ白(非表示になる)とき

アドセンスを貼り替えた直後は、反映されないことがあります。コードを作ってから10~30分後くらいで表示されることがあります。

JavaScriptが無効になっていても広告は非表示となります。

張り替えた後、ブラウザのキャッシュとクッキーを削除してから確認しなおしてください。もしくは他のブラウザ、作業していないモバイルなどで確認します。

ブログサービスが「自動的に改行」などの機能がついていないか確認します。勝手に改行されると「/br」などの余計なタグが挿入されていることがあります。

1日たっても表示されない場合は、コードrectangleに書き換えたときに、スペースが入ってしまってないか、ソースコードはもれなくコピーできているかなどを再度チェックしてください。

また、ブラウザにIEを使っている場合、トラブルが多いようです。

私はアフィリエイトをやる前はIEを使っていたのですが、アドセンスに限らず、うまく反映されないなどあったので現在は、Google Chromeを使っています。Firefoxも不具合が少ないのでおすすめです。

 

さらにクリック率を高めるにはページ単位の広告を導入するのがおすすめです。

グーグルアドセンスのページ単位の広告の効果。文字数の多いページに最適

記事を読んで感想や分からない事などありましたら、下のフォームよりお伝えください

コメントして頂ければ気づき次第、すぐに回答いたします。

サブコンテンツ

このページの先頭へ