[記事公開日]2016/06/18

アドセンスブログを作るときのジャンル選びの注意点と禁止コンテンツ

主な収入源をアドセンスに持っていく場合の、ジャンル選びについて、こちらの記事で書きました。

初心者のアフィリエイトのジャンル設定とキーワード選定のやり方

これから、長くつきう、大きなサイトにしていくジャンルなので、自分が得意なこと、好きなことを選ぶのはもちろんなのですが、いくら好きでアクセスが集まる出ろうジャンルでも、アドセンス向きではないものがあります。

それはグーグルアドセンス規約の中で書かれている、「禁止コンテンツ」に当てはまるものです。

ジャンル自体は、当てはまっていなくても、広げて書いているうちにうっかり、禁止コンテンツに書かれているものを書いてしまうと、アドセンスアカウントが停止されることになるので、注意しましょう。

アドセンスはルール違反に対してとても厳しいです。

「知らなかった」では通じないので、しっかり確認して記事を書くようにします。

ここでは、禁止コンテンツの分かりにくい部分を噛み砕いて説明します。

グーグルの容認するサイトの基準

 

まず、アドセンスを貼るためのサイトの簡単な基準を書いておきます。

「あなたの子どもにみせてもいいかどうか」です。

子どもが目にしても害のないサイトが理想です。

この記事はどうなんだろう・・・?と迷ったときは、子どもに見せたときに大丈夫だろうかを判断基準のひとつとして持っていると間違うことはありません。

では、細かく見ていきます。

禁止コンテンツ

アダルト関係

 

これは、まさにアダルト!!というものはもちろんダメなのですが、ギリギリのライン。

たとえば、下着姿の女性や、水着姿の女性、「性」を感じさせると思われるものは禁止です。

真面目に現代の性について語ったり、文学的な内容であってもアウトなので、アドセンスを貼るブログには性に関する話題は避けるのが良いです。

 

反社会的なコンテンツ

 

当たり前ですが、嫌がらせなど、ひどい言葉をつづるものとかはダメですね。他人を中傷するようなもの。

戦争や武器を支持するようなもの。暴力的なもの。ハッキングを助長するものなど。

一般的に社会から排除されようとされているコンテンツにはアドセンスは貼れません。

 

著作権に保護されているコンテンツ

 

あらゆるものが当てはまります。本や漫画、動画、サイトなど。

ブログの滞在時間を上げるためにユーチューブの動画を貼り付ける場合もありますが、特に注意してください。

ユーチューブの中には、違法アップロードの作品がたくさん含まれています。

たとえば、テレビ番組を録画してアップしているようなものなど、これらは禁止コンテンツになります。

動画を記事中に入れたい場合は、自分のオリジナル、もしくは、「公式チャンネル」から選ぶのが安心です。

 

危険ドラッグや薬、お酒、タバコに関するもの

 

薬物関係は禁止です。

また、ドラッグではなく、普通に体調が悪いときに飲む薬に関しても、市販約はOKだけど、処方薬は禁止など、かなり細かいです。

よく分からなければ最初から手を出さないことをおすすめします。

アルコールに関しても、ワインやシャンパンはOKだけど、ビールはNGです。

ちなみにノンアルコールビールなどもよろしくないようで、基準が難しいです。

タバコ関連も禁止です。禁煙サイトはOKです。

 

グーグルブランドを使用しているもの

 

たとえば、自分のアナリティクスのスクリーンショットやアドセンスの収益画面などを貼ることも禁止されています。

ブログのアクセスが上がると嬉しくてついつい、スクリーンショットを公開したくなるかもしれませんが、アドセンスを貼っているブログでは控えておきましょう。

 

お小遣いサイトやアフィリエイトに誘導するサイト

 

グーグルのポリシーを読んだだけではちょっと分かりにくいのですが、アドセンスは「報酬提供サイト」を禁止しています。

ポイントサイトは、クリックしただけで収入があ入るシステムです。グーグルはそういったサイトに誘導することを禁止しています。

このサイト!簡単にお金が入るよ~など書いたらアウトです。

また、アフィリエイトの情報商材などの紹介もかなりブラックに近いグレーゾーンなので貼らない方が良いです。

情報商材は「これを買うと~円稼げるようになるといっていたり、アフィリエイト関係のサイトへリンクを貼ると、リンク先で、「この方法で~円稼げます」と書いていることもよくあります。

~円稼げますよ!!というのが報酬提供に当たります。

また、アフィリエイトについて比較する記事なども抵触する可能性があるので、やめておいた方が良いです。

似た様なものでも、アンケートサイトや、何かを買うと~円キャッシュバックは大丈夫です。
その他、細かくはこちらのグーグルの禁止コンテンツを必ず読んでおきましょう。

せっかく取り組んでも、決めたジャンルが禁止コンテンツにまりやすいものだと、なかなか記事が広がりませんので、ポリシー違反からは程遠いジャンルを選ぶことが大事です。

 

 

    

感想・質問コーナー

  1. 金子 より:

    初めまして。私も主婦をしている金子と申します。

    同じ主婦ということで記事を読ませていただきました。

    Googleアドセンスを取得しようと、今まで書いてきた子育てブログを規約を見ながら手直しをしましたが、写真や楽天、アマゾンの広告が残っているため、やはり通らず、新しいブログを立ち上げています。

    ゆきこさんがおっしゃる通り30記事は書いてから申請となると、ずっと運営していくものを作りたいのですが、アフィリエイトはしませんが、自分で撮った写真も載せないほうがいいですか?

    今回はコストコを掘り下げて書いて行こうかと思うのですが、コストコの商品の感想やコストコのシステムなどは書いてもいいのでしょうか。

    ご回答をいただけたらと思います。

    • ゆきこ より:

      金子さん
      コメントありがとうございます。

      グーグルアドセンスの審査は2016年からぐんと厳しくなっているようです。
      自分で撮った写真の掲載に関しては「問題なく」審査に通った方もいます。

      商品の感想やシステムについてはなどは大丈夫ではないでしょうか。
      単なる日記よりも人の役に立つものの方が、審査に通るようになってきているようです。

      ただ、それがオリジナルである必要があります。
      コストコのシステムは、すでに他の方が解説されていたり、コストコのサイトに載っているものとかぶると、オリジナルとはみなされない可能性が高いです。

      感想に関してはオリジナルになりやすいのですが、実際に「コピペチェックツール」にかけてみると思いがけずかぶっていることがよくあります。

      なぜなら商品の使用感などは似たものになりがちだからです。そのあたりも注意したほうが良いと感じます。

      ただ、私が審査に通ったのは2016年より前で、私は他人のコンサルなどはしていないので、
      それ以降は他の人の体験談などをもとに想像することしかできていません。

      まずは、「AdSense プログラム ポリシー」と「ウェブマスター向けガイドライン」を熟読されることをおすすめします。

      この二つはこれから先、アフィリエイトサイトを作るためにも必要になります。

      そして、実際に2016年7月以降にアドセンスに合格した方から話を聞くのがベストだと思います。

      あまりお役に立てずにすみません。

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