[記事公開日]2016/09/21

アフィリエイトの外注化はいつからどこで始めるのか【初心者編】

兼業主婦で特化型ブログを作っていると、悩むのが

「この記事を書きたいのに時間がない」ということ。

働きながら、子育てをしながらサイト作成をしていると、本当に作業できる時間は限られてきます。

そんな中で、キーワード選定も出来ている書きたい内容も決まっている、となったときに頭に浮かぶのが「誰かに書いて欲しい」ということではないでしょうか。

特化型ブログを作り始めて3ヶ月くらいは、書くネタにも困りませんし、モチベーションも高いですし、何と書けるものです。

でも、だんだん、得意ではない記事も書くときが来ます。

サイトに必要な記事なんだけど・・・苦手、体験もあまり持っていない・・・という場合、やって欲しいのが記事の外注化です。

モチベーションが上がらない時期を乗り切るためにも是非初心者にも外注化にチャレンジして欲しい。

記事を書くのが得意ではなくてもアフィリエイトはできます。

外注はいつから使うのか

よく、ある程度稼げるようになってから、結果を出してから外注する・・、自分でアクセスの集まる記事を書けるようになってからといわれますが、私は、

・記事タイトルが決まって、何を書くか決まったとき

・記事を書くのが苦痛になってきたとき

・記事の書き方がなんとなく分かってきたとき

だと思います。

そして、「外注」というと、何万もお金をかけて敷居が高いイメージがありますが、私の初の外注デビューは500円です!

外注で有名なクラウドワークスでは、数十円単位で、記事作成をお願いすることが出来ます。

私は、100記事書いたあたりから外注さんにお願いするようになりました。

サブサイトはとっても苦手なジャンルなので30記事あたりから外注さんに書いてもらっています。

 

私たち、「兼業アフィリエイター」の利点は、アフィリエイト以外の収入があることです。専業のようなプレッシャーもそこまでありません。

ランチをするお金、高い化粧品を買うお金をちょっと我慢すれば、外注費に当てることが出来ます。

初心者の外注記事の利用方法

私は、1記事まるままの外注化は最近始めたばかり。

 

では、それまで、外注をどのような形で利用していたかというと、

「タスク」で、短い記事をいくつか集めて、それを記事のネタもととして、自分で肉付け、膨らませて書くというやり方で書いていました。

 

タスクというのは、一人の人に1記事いくらで書いてください・・・と頼むではなく、

この記事のテーマで200文字、○○円出すので、書ける人は書いてね!とたくさんの人に書いてもらうやり方です。

タスク形式は気軽に発注ができるのと、費用がかなり安く済むので、初めて外注するときにはおすすめです。

 

自分で編集、加筆しなければならないですが、土台となる記事がそこになるので、膨らませて書くのは苦になりません。

ゼロから書くのか、50%くらいある記事に肉付けするのかでは、ずいぶん労力が違います。

私は1記事書くのに下手すると3日とかかかってしまうのですが(毎日1~2時間作業なのでトータルでは6時間くらいってこと)、外注記事がある場合は、2時間で1記事を仕上げることが出来ます。

それでも、他のアフィリエイターさんに比べると、スピードが遅いですけどね。

でも、こんなに記事作成スピードが遅くても、ちゃんと収入が得られるのがアフィリエイトの素敵なところ。

外注さんはどこで見つけるの?

外注記事を書いてくれる人を探すところはたくさんあります。

クラウドソーシングサービスってやつを利用します。

有名なところでは

・シュフティ

・クラウドワークス

・ココナラ

・ランサーズ

など。

私は主にクラウドワークスを利用しています。

 

はじめは、単価が安くて便利なので、シュフティを利用していたのですがここは私は使いづらくてやめました。

シュフティが使いづらい理由

・お金を支払うのではなく、ポイントとして購入しないといけない。

・タスク発注が10件以上から

・使わなかったポイントは返金してもらえるが手数料に500円かかる

・発注記事が承認制

(すぐに書いてもらいたいのに・・・タイムラグにイライラしました。提案する単価が安すぎて非承認になったこともあります。)

 

安くて記事が集まりやすいのがシュフティの魅力ではありますが、私にはシステムが合いませんでした。

このあたりは、使ってみての相性があると思うので、いくつかアウトソーシング会社を使ってみるのをおすすめします。

クラウドワークススをおすすめする理由

・依頼分のお金だけをクレジットで払える

・タスクは安い単価でも、1件から募集が可能(安く、ちょっと足りない分、4件だけ募集したい・・・ができて便利)

・すぐに募集記事が公開される

・募集記事の作成が簡単

募集記事の作成って、はじめは、どうやったらいいか分からないことが多いのです。

そんなときは、

「仕事を探す」から他のアフィリエイターたちがどんな記事を依頼しているのかをみることができます。

そして、ああ、こんなふうに募集の仕方をすればいいのか、というのを見つけたら、

仕事を依頼

「この仕事に似た仕事を依頼する」ボタンを押します。

そうすると自動的に、その案件と同じ募集内容を書き出してくれるのです。

そして、概要はそのままに、中身を自分の募集したい内容に書き換えて募集することが出来ます。

 

外注はどれくらいのお金をかけるの?

最初に書いたように、私の初の外注費は500円です。

気軽にできる範囲からはじめてみましょう^^

たとえば、私のように、もともと記事を膨らますための依頼なら、タスクで200文字50円を10記事とか、ちょっとしたところからはじめて見ます。

1記事ある程度書いて欲しいという場合なら、800文字を150円で5件募集とか。

はじめ方は自由です。

まずはやってみるのが一番。

記事単価も、誰でも書ける記事なら、安くで集まるな~と体感するし、専門的なものだと単価が高くないと集まらないななど分かってきます。

外注費の目安ですが、

私は200文字は50円

1000文字は220円くらいで募集をかけています。

タスクで記事を書いてもらった場合、文章がうまいな、いい記事書くなという方は、チェックしておき、後々、長文を依頼する可能性も考えておきます。

 

何事もまずはやってみましょう!

やってみて、外注は自分に合わない、自分で書いた方が良いと思ったら辞めれば言いだけの話です。

もし、あなたが今、記事を書くのがしんどい、アフィリエイト作業の時間が足りないと思うならばぜひはじめてみてください。

想像よりもずっと敷居は低いです^^

おすすめ→クラウドワークス

 

 

記事を読んで感想や分からない事などありましたら、下のフォームよりお伝えください

コメントして頂ければ気づき次第、すぐに回答いたします。

サブコンテンツ

このページの先頭へ