[記事公開日]2016/07/07

特化型ブログで内部リンクを最適化する書き方と貼り方の具体的な方法

ある程度記事が溜まってきたら、今度は「内部リンク」を貼る必要が出てきます。

リンクには

内部リンクと外部リンクがあります。

外部リンクとは、自分のサイト以外からリンクをもらうことで、これが多いと、価値のあるサイトと判断され、検索順位も上がりやすくなります。

外部リンクをもらうためには、価値あるコンテンツを書く必要があり、自分の力でどうにかできるものではありません。

(ブラックSEOと呼ばれる手法もあります。自演リンクを貼ったり、お金を払ってリンクを付けてもらうことも出来ます)

 

内部リンクとは、自分のサイトの中でリンクを張り巡らすことですが、外部リンクと同じような意味合いを持ちます。

外部リンクと違い内部リンクは自分でどうにかできるものです。

内部リンクを貼る理由

読者目線

内部リンクを貼る、第一の理由は、読者にとって使いやすいサイトにするためです。

記事を読んでくれた読者に関連記事を紹介することで、より親切な作りになります。

内部リンクにも種類があって、

サイドバーの内部リンク

 

こんな感じで最近の投稿などサイドバーに貼ってあるものや

関連記事の内部リンク

プラグインを使って表示されるこういった関連記事も内部リンクです。

関連記事のプラグインはこちらの記事をどうぞ

関連記事を表示するWordPress Related Postsの使い方

 

そして、これから解説する重要な内部リンクは、記事内のものです。

 

記事の中の内部リンク

 

画像で言うと水色の文字の部分が内部リンクになります。

最近はスマホユーザーが増えていることもあり、サイドバーまで見ない人が多いです。

そのため、記事内からリンクを張ることで、次のページへと誘導することが出来ます。

読者にとって興味があるような関連記事を自然に紹介するのが内部リンクの役割です。

グーグルへのSEO対策

次に、グーグルへのSEO対策としても内部リンクは有効です。

グーグルの検索ロボットは、リンクをたどってページをめぐっていきます。

サイト内にリンクがある事でロボットが何ページも見て行ってくれることになります。

グーグルにクロール(巡回)されるほどしっかり記事を読み取ってもらえ、きちんと評価してもらえることになります。

またPVの多い、よく読まれていて滞在時間の長い価値あるコンテンツからリンクを貼ることで、貼った先の価値をあげる使い方も出来ます。

 

記事内の内部リンクの書き方

内部リンクを貼るときは、アンカーテキストを適切に書きます。

アンカーテキストというのは、リンクしている部分の文字のことです。

先程のネアドア内の内部リンクの画像で言えば、水色の部分の文字です。

たとえば、チョコレートの美味しい食べ方の記事にリンクを貼るとします。

そのアドレスが、http://~~chocoだったとします。

HTMLテキストで言えば、書き方は

<a href=”http://~~choco”>美味しいチョコレートの食べ方</a>

です。

こう書くと

実際のブログでは

美味しいチョコレートの食べ方

と表示されます。

ビジュアルモードでのリンク

ワードプレスの場合は、ビジュアルモードでリンクを張りたい文字を選択して、「リンクの挿入」を使うことで簡単に出来ます。

 

このとき、アンカーテキストには「キーワード」を含めることが大事です。

たとえば、

美味しいチョコレートの食べ方はこちら

と「こちら」に貼ってしまうと、人間は文脈を理解して、「こちら」の記事には美味しいチョコレートの食べ方が書いてあるんだと理解しますが、グーグルロボットは理解しづらいです。

 

グーグルの検索ロボットが、リンク先にはチョコレートの食べ方について書いてあると理解できるように、アンカーテキストに記事の内容を表現する言葉を入れることが大事です。

 

ただ、キーワードを含めるからといって詰め込みは厳禁です。

タイトルを決めるときと同じように、適切な量だけ含めます。読んだときに自然な文章になることは絶対です。

グーグルはとにかく「不自然なもの」を嫌うというのを覚えておくと良いです。

 

内部リンクの貼り方

関連ページに貼る

内部リンクを張るときには関連するページを結び付けます。

たとえば、チョコレートの話をしているページからいきなり、アフィリエイトの話をしているページにとんだら、どう考えても変ですよね?

そうではなく、その記事に関すること、ページを読んでいるユーザーにとって、興味があるページへとリンクを貼ります。

特化型ブログの場合、サイトを1つのジャンルに絞るので内部リンクは貼りやすいです。

特定のページにリンクを集中する

外部リンクでは、たくさんの被リンクを受けているページは価値があるコンテンツとみなされます。

それと同じことが内部リンクにも言えます。
一つのサイトにリンクを集める
たとえば、Aというサイトを上位表示させたい!と考えたら、それ以外の、B,C,D.E.からのリンクを集中させます。

そうすることでグーグルにAという記事はとても重要なんだよ!!ということを伝えます。

Aにリンクを集中させてそこから各ページにリンクをおろしていくことで、ロボットの巡回頻度を高めるということも出来ます。

そのときもあくまで自然になるようにしてください。

いくらページの価値をあげたいからと全然関係のないページから内部リンクを貼ると逆に、評価が下がってしまうことになります。

 

内部リンクの数

内部リンクの数が多すぎるとペナルティーになる・・・ともささやかれていますが、自然にリンクを貼る分には影響はありません。

普通に考えて300文字程度の記事から何十個もリンクを出すことは考えられないですよね。

読者にとって必要な分だけ貼る・・・と考えて内部リンクを貼っていけば、ペナルティーをうけるような記事にはなりませんので安心してください。

 

 

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