[記事公開日]2016/01/04
[最終更新日]2016/05/06

【特化型ブログ・アドセンスブログ】初心者がアフィリエイト作業を効率化するワードプレスプラグイン

アフィリエイト用のブログを作るうえで、入れておくと便利なプラグインを紹介します。

まずはこちら→アフィリエイトブログに絶対入れるべきプラグインを入れたあとに、ここの作業に進んでくださいね^^

関連記事を表示するプラグイン

いろんな人のブログを読んでいると「こんな記事も読まれています」とか「こちらもオススメです」とか表示されていると思います。

こういう記事が表示されていると、つい、読んでみようと思いませんか?

関連記事がある事で、来てくれた人が他のページも読んでくれることにつながります。

ワードプレスならこういう関連記事も簡単に表示することができます。

*現在はWordPress Related Postsの方が使いやすいと感じているので、
関連記事に関してはこちらをどうぞ

関連記事を簡単に表示するプラグインWordPress Related Postsのインストールと使い方

Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)の使い方と設定

ワードプレスダッシュボード画面の左側「外観」→「プラグイン」→「新規追加」の検索窓に「Yet Another Related Posts Plugin」と入力して検索します。

YARPPプラグイン

 

「今すぐインストール」して有効化します。

左側のメニューの「設定」→「YARPP」と進みます。

●フィルター設定はそのままで。

YARPP設定関連スコア

●関連スコア設定は最初は「1」くらいで。

数字が高いほど関連性を厳密に考えるので、表示される記事が少なくなります。

関連記事設定

 

●表示設定はAutomatically display related content from YARPP Basic onはチェックをはずしてください。

●一度に表示する関連記事の数は自由に設定できます。4~8個くらいが丁度良いです。

●表示の仕方は真ん中の「サムネイル」が画像と文章が入るのでイメージが良いです。

文字だけが言い方はリストを選んでください。

サムネイルにすると入力画面が現れます。

●ヘッダーには、記事を紹介する文章を入れてください。

●デフォルト画像はサムネイルを設定していないときに表示される画像です。

●関連記事がないときのメッセージには任意の言葉を入れてください。

ここまで入力したら「変更を保存」

関連記事一覧表示

このように関連記事が表示されるようになります。

アイキャッチ画像を表示するプラグイン

アイキャッチというのは記事一覧を見たときに表示される画像のことです。

アイキャッチ画像

 

あなたが見ていてくださるこのブログ言えば、この赤枠部分のことです。

記事を書くたびに貼っていくこともできるのですが、それが面倒な場合、記事の中の一番最初の画像を自動的にアイキャッチ画像にしてくれるプラグインがあります。

ただ、注意点として、画像は「著作権」が付きまとうものです。

著作権フリーのものを使うときはそのままアイキャッチとして使っていいのですが、他の画像から引用したものをブログ記事の1番最初に貼る場合は、フリーのものと手動で差し替えたほうがいいです。

そのことを頭の片隅においてからこのプラグインを使ってください。

Auto Post Thumbnailの使い方

Auto Post Thumbnailプラグイン

 

プラグイン→新規追加で「Auto Post Thumbnail」と入力してインストール、有効化してください。

オートポストタンブル設定

設定→「Auto Post Thumbnail」へ進み「GenerateThumbnails」をクリックすれば設定は終了です。

サイトマップを作成するプラグイン

アフィリエイトブログに必要なプラグイン←こちらの記事ではグーグルの検索ロボットに向けたXMLサイトマップを作成しました。

今度は、アクセスしてくれた人のために「サイトマップ」を作成します。

本で言えば目次のようなものと思ってください。

目次があるほうが読みやすいですよね。

それを作成するプラグインがあります。

PS Auto Sitemapの使い方

PS Auto Sitemapプラグイン

 

こちらをインストール、有効化します。

設定→PS Auto Sitemapと進みます。

サイトマップ設定

ページの下のほうにあるご利用方法のところのタグをコピーします。

コピーしたら「固定ページ」→「新規追加」とクリックします。

サイトマップのタグを貼る

 

タイトルに「サイトマップ」と記入し先ほどコピーしたタグを「テキスト編集画面」で貼り付けます。

貼り付けたら「プレビュー」をクリックしてください。

数字

プレビューのURLを確認すると数字が出ています。

この数字をメモしておいて、先ほどの固定ページの「パーマリンク」部分の「サイトマップ」を英数字に変えて、ページを更新します。

PS Auto Sitemap設定画面

PS Auto Sitemapの設定画面の「サイトマップを表示する記事」のところに先ほどメモした数字を入力します。

●出力階層制限はそのまま制限なしでいいです。

●スタイルの変更で、デザインを変えることができるので自分のサイトに合いそうなものを選んでくださいね。

●投稿ページと固定ページどちらを先に表示させるかはお好みで。

●カテゴリーと投稿の表示は、同一マップ内が見やすいと感じています。

入力して変更を保存で完了です。

確認するとサイトマップが作成されていると思います。

リビジョンを削除するプラグイン

リビジョンというのは記事を書いている途中で内容を保存してくれる機能のことです。

これがある事で、ブログを書いている途中にパソコンフリーズした!保存してない!

という場合でも書いた記事を復活させることができます。

私のパソコンは古くてよくフリーズするのでこの機能は本当に助かっています。

ただ、このリビジョンは定期的に削除しないとどんどんたまっていって、表示速度が遅くなる原因になります。

リビジョンの設定はwp-config.phpを編集することでできるのですが、私は一度ワードプレスが真っ白になった経験があり、いじりたくないのでプラグインで削除しています。

プラグインで設定すると古い記事のリビジョンも消してくれるので楽ちんです。

Optimize Database after Deleting Revisionsの使い方

リビジョン削除プラグイン

今までやってきたように新規追加からインストールして有効化してください。

設定→Optimize Databaseと進みます

リビジョン設定

●Maximum number of – most recent – revisionsではいくつリビジョンを残すかの設定をできます「0」だとまったく残らないので私は「5」として5個前分くらいまで残すようにしています。

●その下は、全部チェックを入れてください。いらないものを自動的に完全に削除してくれます。

●Schedulerで、自動的に削除してくれるようにします。自動化する方は週1回くらい、アクセスの少ない時間帯に設定すると良いかと思います。

私は自分で好きなときに削除したいのでNOT SCHEJUREDのままにしています。

設定したら「SAVE SETTINGS」をクリックして保存してください。

手動で削除するときは左のダッシュボードの「ツール」→「Optimize Database」と進みます。

手動でリビジョン削除

右下の「start optimize」を押すと削除が始まります。

設定と使い方は以上です。

目次を自動的に表示するプラグイン

できるだけわかりやすく記事を書こうとしていると、いつの間にか内容が長くなっていることってありますよね。

そんな時、目次があると読みやすくなります。

目次のプラグイン

ネアドアで言えば、記事の上のほうにあるこういうやつのことです。

これっていちいち作ると、HTMLやCSSの知識が要るしとっても大変なんです。

でも、プラグインを使うと、自動的に作成してくれます。

しかも過去記事の作成してくれるので、作業の効率が良くなります。

このプラグインを使うためには記事を書くときに見出しタグ(h1、h2など)を正しく設定する必要があります。

見出しタグの正しい使い方についてはこちらをどうぞ

ブログ記事の見出しタグのルールと使い方

Table of Contents Plusの使い方

Table of Contents Plusプラグイン

 

プラグインの新規追加からTable of Contents Plusをインストール、有効化します。

左の設定から「TOC+」に進みます。

Table of Contents Plus設定方法

 

●表示する場所はデフォルトが見やすいです

●表示条件は、私は2つ以上見出しがあるときは目次が出るようにしています。

●見出しテキストは目次の上につける名前を設定できます。

ブログ名プラス目次がおすすめ。

表示、非表示の文言を設定できます。

わかりやすいのがオススメ。

●階層表示は見出しを階層的に表示するのでチェックしたほうが見やすいです。

●番号振りは見出しに番号をつけるかどうか選べます。私はネアドアではつけていますが、他のアフィリエイトブログではつけていません。

● デザインはデフォルトでもいいですが、カスタマイズを選ぶと、自分のサイトに合った雰囲気にできます。

Table of Contents Plusカスタム

 

●背景はバックの色です。できるだけ薄いほうが見やすいです。

●Borderは枠線の色

●リンクは見出しの色

●リンク(マウスオーバー)はマウスを文字に乗せたときの色

●リンク(閲覧済み)はクリックした後に変わる色です。

それぞれ、右側から色を選んでもいいし、直接、色のコードを書き込んでも良いです。

パソコンで表示される色には、#から始まるコードがあります。そのコードで色を判断して表示しています。

WEB色見本コード一覧

出展 WEB色原色大辞典

画像のように色にはそれぞれ固有の番号があります。上のサイトは、わかりやすく整理されているので、色を調べたいなというときに見てみてくださいね。

私もよく利用しています。

自分のサイトを作るときに色は大事ですし、色づけ作業は楽しいものです^^

色が変わるだけで雰囲気が変わりますよ。

よく使う単語を登録するプラグイン

記事を書いていると、たびたび使う言葉やHTMLタグがあります。

文字はすぐにかけるのですが、HTMLタグはいちいち書くのが大変です。

たとえば、こんな風に色を赤色にするとき

<span style=”color: #ff0000;”>こんな風に色を赤色にするとき</span>

と書いています。

<span style=”color: #ff0000;”>見たいなのをHTML タグといいます。

他の色にしたいときは、さっきの色見本を見て#ff0000を書き換えれば変わります。

これを使うたびに書くのは手間ですよね。

私も最初はHTMLがさっぱりわからなかったので、とにかく他の人のページのタグをコピペして使っていました。

使っているうちにだんだん要領がわかってきますので安心してくださいね。

こういったよく使う単語やタグを登録できるプラグインがあります。

使い出すとすごく便利なのでぜひ活用してください^^

AddQuicktagの使い方

AddQuicktagプラグイン

 

プラグイン→新規追加でインストールして有効化します。

設定→AddQuicktagと進みます。

クイックタグの設定

 

先ほどの赤色を例に解説します。

●ラベル名は任意で自分がわかりやすいのをつけてください

●開始タグのところには、文字の前に書くコードを入力します。

●終了タグには文字の最後に書くコードを入力します。

●一番右側の四角にチェックを入れます。

ここまでしたら「変更を保存」

投稿→新規追加で、記事を書く画面に入ってみましょう。

タグ確認

このように「赤色」が追加されています。

使い方は、テキストモードにしてから、文字を選択して、「赤色」ボタンを押します。

タグ実践

 

するとこのように先ほど登録した記述が表示されます。

ソースコードではなく、いつも使う文章などを登録したいときは、開始タグのところだけ入力すればよいです。

使うときは文字を選択せずに、表示したい場所でボタンを押すだけで表示されます。

アドセンスのコードを短くするプラグイン

初心者はまず、「グーグルアドセンス」で収益を出していきます。

そのためには、グーグルアドセンスの登録のやり方で説明したような、広告コードを貼っていくのですが、このコードをいちいち、コピーして貼り付けるのは、とっても面倒です。

その手間を省いてくれる、プラグインがあります。

AdSense Managerの使い方とメリット

AdSense Manager(アドセンスマネージャー)というプラグインがあります。

こちらを使うメリットとして

●広告コードを短くするので貼り付けが楽

●ソースがすっきり見える

●後で、広告のサイズを変えたり、非表示にしたいと思ったときに一括で指定ができる。

問うものがあります。

特に、後で広告サイズを変えようと思ったとき、こちらを利用していない場合、一つ一つ手作業で書き換える必要が出てきます。

もし、たくさんの記事を書いていたら、面どうすぎますよね。

それを防ぐためにも、導入することをオススメします。

アドセンスマネージャープラグイン

AdSense Managerをプラグインの新規追加からインストールして有効化します。

左のサイドバーの「投稿」→「Ad Units」で管理画面へと進みます。

アドセンスマネージャー 設定

 

Create Ads画面で、画像の赤の部分に自分が取得しているアドセンスのコードを貼り付けて、「import」をクリックします。

このときに、アドセンス広告を表示するときに必要になる「スポンサーリンク」のタグも一緒に貼り付けておくと便利です。

スポンサーリンクのコードは

<p align=”center”>スポンサーリンク<br/>

アドセンス記広告ソース</p>

こうすることで、広告を貼ったときに自動時に文言を表示してくれます。

ちなみに<p align=”center”>は段落の文字を中央に、<br/>は改行するという意味です。

AdSense Manager設定

 

nameは任意で決めて(今回私は「ads」としてみました)、Display Optionsはすてべyesにして、save changesをクリック。

Display Optionsは最初は全部イエスでいいですが、ここは後々表示したい場所を変えたいときに設定できます。

●Homepageはトップページ

●Postsは投稿

●Pagesは固定ページ

●Archivesはアーカイブページ

●Searchは検索結果

の意味です。

アドセンス短縮タグ設定完了

 

こちらの画面になれば、設定完了です。

短縮コード使い方

使い方は、記事の投稿画面で「テキストモード」で貼り付けます。

貼り付けるときは  [ad#決めた名前] で貼ります。

貼ったら、プレビューで確認して、表示されていたら成功です。

また、こちらのコードはこのページで6番目に紹介している、AddQuicktagに登録することで、1クリックでアドセンス広告が挿入できるのでぜひ、登録してくださいね。

AddQuicktagにアドセンスコードを登録

 

画像のように設定すればOKです。

人気に記事をサイドバーに表示するプラグイン

初めのころは必要ないかもしれませんが、記事数が増えてくると、サイドバーに人気の記事を表示させたいと思うかもしれません。

記事が表示されていると、それを見た読者の方が自分も読んでみようと思うこともありますし、何から読んでいいかわからない人に対しての誘導にもなります。

WordPress Popular Postsの使い方

WordPress Popular Postsプラグイン

 

新規追加からインストール、有効化します。

設定はそのままでいいです。

次にサイドバーから「外観」→「ウィジェット」と進みます。

ウィジェット編集

 

左側にある「WordPress Popular Posts」をドラッグ&ドロップで右側のサイドバーに移動します。

ドラッグ&ドロップのやり方は、WordPress Popular Postsを選択したらマウスの左ボタンを押したまま右側に動かして、そこで手を離します。

ドラッグ&ドロップとは移動して離すという意味です。

WordPress Popular Postsウィジェット設定

 

●Titleは表示される題名の部分です。

●Show up toは何記事表示させたいか

●Sort posts byはどういう基準で表示させるかですが、totale viewの人が多いです。

●Time Rangeはどの期間で人気を計るのかを選べます。

●Post typeはPostは投稿記事を表示、Pageは固定ページを表示という意味です。

●Stats Tag settingsはどれくらいのPVがあるかなどを表示するかどうか選ぶことができます。

記事を読んで感想や分からない事などありましたら、下のフォームよりお伝えください

コメントして頂ければ気づき次第、すぐに回答いたします。

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