[記事公開日]2016/07/22

特化型ブログの滞在時間を伸ばすコツ

こんにちは。

ここの所、忙しくて、メインサイトの更新で手一杯のため、ネアドアまで手が回っていないゆきこです。。。

 

あなたはブログの滞在時間、意識していますか?

グーグルアナリティクスを導入することで、ブログの滞在時間を見ることが出来ます。

導入の仕方はこちらをどうぞ

グーグルアナリティクスへの登録とワードプレスでの設定方法

 

 

滞在時間が長いことはSEOに有利です。

なぜなら、読者がそのブログに長くとどまっているということは、それだけサイトの内容が興味深く、読む価値があると思われているとグーグルロボットが判断するからです。

これはどのサイトでも言われていることです。

では滞在時間を伸ばし、検索エンジンに有利なコンテンツを作るにはどうすればいいのか、簡単にできることを書いてきます。

 

離脱しにくい記事構成にする

当たり前ですが、読みやすい記事にすることがまず大前提です。

だらだら長く書くのではなく、見出しを使って記事を構成します。

書けない人も簡単。アドセンスアフィリエイトのための記事の書き方

見出しタグについてはこちらの記事もどうぞ

見出しタグの使い方とルール

ネットの記事の場合、小学校の作文で習った「起承転結」ではなく、ちょっと違う順序で書きます。

もちろん、物語風や日記なら起承転結でもいいのですが、忙しい中ブログを訪れる人が殆どなのでこの書き方だと離脱されてしまいやすいです。

ブログ記事の場合(物販記事も含む)、

最初に結論を書きます。

この記事では何を知ることができるのか、メリットをまとめて最初に書くことで、興味を引いて続きを読んでもらえるようにします。

そのメリットにたどり着くにはどうすればいいのだろう??読者に思ってもらえる文章を最初に持ってきます。

内部リンクを貼る

内部リンクを適切に貼ることでサイト内をめぐってもらうことが出来ます。

たとえば、検索であなたが、「太ももが太くなる原因」というページにたどり着いたとします。

読んでいて、もし、ページ内のどこにもリンクがなかったらそこのサイトから離れますよね。

でも、記事中や、記事の終わりに、「1週間で太ももに隙間ができる魔法のダイエット方法」と内部リンクがあったらついクリックしてみたくなりませんか?

近くに関連リンクを貼ることで離脱を防ぐことが出来ますし、内部リンクを張ること自体がSEOに効果的です。

特化型ブログで内部リンクを最適化する書き方と貼り方の具体的な方法

 

動画を組み込む

一番簡単なのはこちらです。

記事内に動画を入れることで、その分滞在時間が上がります。

動画は記事を読むよりずっと時間がかかります。

入れるものは、オリジナルのコンテンツがあればいいですが、なくてもユーチューブを使えば手軽です!

ユーチューブの動画を自分のブログに埋め込むことは認められています。

 

その際、著作権に違反しているものは使わないように注意!!

再生回数が多いからと違反していないとは限りません。

著作権違反の顕著なものは「テレビをそのまま撮っているもの、アーティストの歌っている姿」など。

著作権に違反しているものを埋め込むと、グーグルからのペナルティーの対象となります。

 

ユーチューブの動画をブログに埋め込む方法

やり方はとっても簡単!

You Tubeにアクセスします。

動画を共有

 

埋め込みたい画像の下にある「共有」をクリック。

 

動画を共有のチェック

 

埋め込みコードをクリックし、もっと見るをクリックすると詳細の設定が出来ます。

このとき「動画が終わったら関連動画を表示する」のチェックをはずすことをおすすめします。

そうしないと、自分のサイトとは違う方向性の動画が表示されていく可能性があるからです。

「関連動画」となっていますが、結構違うものが表示されることが多いです。

 

動画のサイズを変更したいときはカスタムサイズで決めることも出来ます。

設定したら表示されているHTMLソースをコピーして、記事に貼り付けます。

ワードプレスの「テキストモード」で貼り付けてくださいね。

 

ユーチューブの動画をレスポンシブ対応にする

動画を貼るときですが、そのまま貼るとスマホで見たときにはみ出してしまったりします。

先程の埋め込みコードを貼るときに、横幅がどの画面でもきっちり入るようにするためには

 

 

レスポンシブ対応の記述

 

HTMLコードの「iframe」の後に、「style=“max-width:100%;”」を加えます。

 

猫の動画のソースを例にとってみます。

 

「<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/rRVx3NLv7zQ?rel=0″ frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>」

<iframe style=“max-width:100%;” width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/rRVx3NLv7zQ?rel=0″ frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

 

こうするだけでレスポンシブ対応になります。

 

CSSをいじる方法もありますが、この方が簡単です。毎回書くのが面倒なときは、プラグインのAddQuicktagを使用すると便利です。

詳しくはこちらの記事の6番目を参考にしてください。

初心者がアフィリエイト作業を効率化するワードプレスプラグイン

 

最後に

動画を埋め込むときも、記事に関連するものを選ぶように。

たとえば、このネアドアでアドセンスの貼り方について書いている中で、いきなり猫の動画を貼っても、あなたからすると、は??なんで?と思っちゃいますよね。

あくまで、ユーザー目線で、動画があると親切、もっと喜んでもらえるという場合に貼るようにします。

 

 

 

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