[記事公開日]2016/05/03
[最終更新日]2016/07/22

書けない人も簡単。アドセンスアフィリエイトの為のブログ記事の書き方

早速記事を書こうと頭の中で書きたいことが出来上がっていても、いざ、パソコンを前にすると手が動かないというはじめての方もいるのではないでしょうか?

私はそうでした。アフィリエイトを始める前は「日記」のようなブログをたまに書いていた程度。文字数も100~200字位で、ほんとに、呟きみたいなものしか書いたことがなかったです。

特化型ブログを作ろうと思ったときに、どんな風に記事を書けばいいのかわかりませんでした。

ここでは私と同じように、タイトルも決まり書きたい内容はなんとなく決まったのだけど、どんな構成(レイアウト)で記事を書いていったらいいかがわからない人に向けて、すらすら書けるようになるコツをお伝えします。

まずは何の記事を書くか、こちらの記事を参考にタイトルに使うキーワードを決めて置いてくださいね。

特化型ブログでアクセスを集める記事タイトルの付け方を具体的に解説

ブログ記事の全体像を決める

ブログを書くときには大体決まった形を取っています。

記事タイトル

導入部

見出し1

本文

見出し2

本文

見出し3

本文

見出し4

本文

まとめ

 

全体像はこんな感じです。

特化型ブログの場合、記事の文字数はは大体1500~3000文字くらいが効果的に感じています。

ただ、いきなりこんなに書けないですよね。

そういう場合、記事を分割して考えます。

記事を分割して書く

記事を分割することで大体1項目300文字くらいですみますし、最初に見出しを作ってしまうことで内容が変な方向にぶれていくということも防げます。

思いつきで書いているとだんだん、論点がずれてきたりするので、最初に見出しを書くのはおすすめです。

小見出しの付け方

私は記事タイトルを決めたら次に小見出しも決めてしまいます。

小見出しにもキーワードを含めます。

読者が検索するであろうキーワードを想像して書いたり、キーワード検索ツールで見つけた関連する言葉を使って書いていきます。

ただ、あまりにこだわりすぎるとかけなくなるので、神経質になる必要はないです。

小見出しを最初に3~4つくらい決めておきます。

記事を書いているうちに、あ、これも書きたいなと出てくることもあるのでその際は追加しています。

最初に小見出しを書くことで、次に何を書いていくかということが整理できますし、読者にもわかりやすい構成になります。

たとえば、記事タイトルを「2週間で痩せた。即効性のある炭水化物ダイエットのレシピ」と決めたとします。

記事内容に取り掛かる前に

小見出し1 ダイエット前の私の体型

小見出し2 効果があったメニューのレシピ

小見出し3 いつから効果を実感したか

 

という具合に、最初に書く内容を羅列しておきます。

そして、小見出しに添って記事を書いていきます。1項目300字前後だと思うと気が楽になりませんか?

もうひとつのメリットとして、私たち主婦のように時間がない人は、このようにあらかじめ見出しを決めておくことで、一日15分しか時間が取れなかったとしても1項目ずつ仕上げていくことが出来ます。

見出し1を書いたら保存。パソコンから離れて料理をして、また戻って見出し2を・・・と書き出すことができます。

もし、最初に見出しを書いてなかったら、自分自身も何を書こうとしてたか作業を中断している間に忘れたりします。

忙しいとぱっと浮かんだことをすぐに忘れてしまいがちなのですが見出しを作ることでそれを防ぐことも出来ます。

見出しタグの使い方についてはこちらの記事を参考にしてください。

見出しタグのルールと使い方

本文の書き方

小見出しに沿った内容を書いていきます。

自分の体験談や、感じたことを書くのはおすすめです。自分のことなので書きやすいですし、オリジナルな文章に仕上がります。

ネット上には同じような情報があふれていますが、あなたなりの体験を加えることで唯一無二のものになっていきます。

特に何か商品を使ったことの体験談や実践結果などは、リアルな情報を求めている人が多いので、書くことで喜んでももらえます。

記事導入の書き方

記事を書き始めるときは最初に、この記事は何について書いてあるのか、読むとどうなるのかを読者に伝えます。

タイトルに興味を持って記事を見に来てくれた人に、わかりやすくメリットを伝えておきます。

「これを読むとこんないいことがあるのか」と思ってもらうことで中身を読んでもらえます。

本でいえば、前書きに当たりますので、短めにストレートに書きます。

まとめの書き方

文章が長くなった場合はまとめを作ります。1000~1500文字程度なら必要ないことも多いです。

まとめには、今回の内容の重要なポイントを箇条書きで書いたり、本で言うあとがきのように自分が一番伝えたかったことを端的に書いたりします。

記事を読みやすくする画像の入れ方

読者が疲れないように適宜、画像を入れておきます。特化型ブログに入れる記事は記事内容に合うようなものを入れます。

画像は多すぎるとアドセンスのクリック率が下がってしまうので、入れすぎないように注意。私の経験から、1500文字くらいで構成する場合は画像は1つで十分です。

最初のころコンサルの先生は「画像は要らない」とさえ言っていました。

画像がどのくらい必要かどうかはその特化型ブログの内容によります。

専門的なハウツー系で、本当に必要なときだけ画像を貼るのか、箸休め的に貼るのかで違ってきます。

読者が男性か女性かでも違ってきます。

私は女性向けの特化型ブログを運営しているのですが、具体的には1000~1500字ごとに1画像が良い感じです。

最初のころは読みやすいだろうと画像を多用していたのですがそうするとクリック率が下がっていました。

(使える画像を探すのも結構メンドクサイですしね・・・。)

逆に全く画像がないと離脱率が高くなります。

 

動画を入れるのも離脱率を低くするのに有効です。こちらの記事を参考にしてください。

特化型ブログの滞在時間を伸ばすコツ

 

 

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