[記事公開日]2016/05/02
[最終更新日]2016/06/22

特化型ブログでアクセスを集める記事タイトルの付け方を具体的に解説

記事タイトルというのはめちゃくちゃ重要です。

私の特化型ブログはグーグルからの検索流入が最初から約80%です。

ということは、検索順位が上位に表示されて、さらにクリックされなければ記事は読んでもらえないのです。

全くの超初心者、ゼロからのスタートでしたが、ある程度ルールにのって、さらに検証をしていくことによって、書いた記事をアップしたそばから1ページ目に登場することも増えていきました。

ツイッターとかの流入がないのは残念ですが(最近登録したばかりなので・・・)検索でのアクセスが多いのがいいことろはアップダウンがないということです。

常に一定したアクセスが見込めます。

ここでは検索上位に表示されてクリックされる記事タイトルのつけ方のコツをご紹介します。

何を知りたい人に向けて書くかをはっきりさせる

検索してくる人は何かを知りたいと思ってやってきます。

どんな人が何を知りたくてあなたのブログにやってくるのか、それを考えます。

読者はどんな年齢で、どんな環境で何に悩んでいるんか、何を知りたいと思っているのか、一人に絞って細かく考えます。

ブログのタイトルはたった一人に伝わればいいと言う思いで書く方がしっかりしたものになります。万人受けを狙おうと思うとどうしてもぶれてしまうのです。

自分だったら、このことについてなんと言う言葉を検索窓に入力するだろう。そう考えて記事タイトルを考えます。

記事タイトルに入れるキーワード

特化型ブログの場合、記事タイトルに入れるメインキーワードは決まっています。

サイトタイトルの付け方と同じように、メインキーワード+関連キーワード2~3個で構成します。

ただ、記事タイトルの場合、あまりにメインキーワードを絡ませて不自然なときや、入れなくても意味が通じるような場合は入れなくても大丈夫です。

誰に向けた記事かをはっきりさせ、ユーザーを想像し、検索キーワードを想像します。

そのあと、そのキーワードが本当に検索されているのかを調べます。

それには、検索キーワード取得ツールを使います。

たとえば、来週彼氏と水着デートのために、1週間でウエストを細くしたいと考えている、その人のための記事を書こうと想像したとします。

メインキーワードはダイエット、関連キーワードが、ウエスト、細く、すぐに、と想像します。

グーグルサジェスト関連キーワード

 

実際にキーワードツールで調べてみると、「すぐに」と言う言葉ではなく、「即効性」とありました。

これは「すぐに」と検索する人よりも、「即効性」と検索する人の方が多いからです。

この場合、使うキーワードをすぐにではなく即効性に変更します。

このように、自分が想像した言葉と実際検索されている言葉のズレがあるので、確認、修正して記事タイトルに含めるキーワードを決めていきます。

ライバルチェックをする

タイトルを決めたら、ライバルチェックをします。

メインキーワード+1、2語の関連キーワードを実際にグーグルで検索します。

その際にどのようなページが1ページに来ているかをチェックします。

中身の濃い質の高い記事ばかりが来ていたらそれ以上の記事を書かなければ上位表示は出来ません。質の良い記事がさらに、ブログ運営期間の長いものだとそれを追い越すのは至難の業です。

無料ブログがずらっと並んでいる、知恵袋が上位に来ている、ページ数の少ないぺらぺらのサイトが検索結果に出ている、そういうキーワードはねらい目です。

このライバルチェックは結構大事で、きちんとリサーチして、需要はあるけれどしっかりした記事がないな、というころを狙うと上位表示されます。

いけそうだと感じたらドンドン書いていきましょう。

ただ、あまりに気にしすぎると書けなくなってしまうので、ライバルチェックは最初そこまでしなくても大丈夫です。やっているうちになれて行きますのでまずは記事を書いていきましょう。

人によっては記事の内容を書いてからタイトルを決める人もいるようですが、私はキーワードを決めてから記事を書きます。

記事を書いた後に、使うキーワードはそのままにタイトルを考えます。

詳しくはこちらの記事もどうぞ

特化型ブログアフィリエイトのためのライバルチェック、リサーチのやり方

タイトルに含めると効果的な言葉

●具体的な数字を含める

美しくなる驚きの方法5つ

夫とラブラブになる効果的なテクニック10個

という具合に、数字を含めます。

それと一緒に「方法」「コツ」「テクニック」「法則」などのあなたに役に立ちますよ!!ということを表現する言葉を入れます。

●重要な、必要、絶対、必ずなど強調する言葉

ただ、あんまり驚くようなタイトルだと内容がそれに見合っていない場合、検索してきた読者がガッカリしますので、あまり盛り過ぎないような注意が必要です。

何度かこういうブログに引っかかったことがありますが、「コレジャナイ感」が半端なかったです。

記事タイトルの文字数

サイトタイトルと同じで20字~30字がおすすめです。

検索結果に出たときに表示される文字数からそういわれています。

検索結果表示

 

ただ、重要な言葉を左側に詰めていれば表示されたときに読まれますし、記事タイトルの下にはサイトの説明文が表示されます。

体感として、タイトルが長くても上位表示されている記事はたくさんあるので、文字数が長くなるときは、左側に人をひきつける言葉を入れれば深く考える必要はありません。

文字数にこだわるよりは、ユーザーにわかりやすいタイトルになれば良いです。

 

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